オセロテクニック集

オセロテクニック集 No.0「オセロのルールと盤面」

オセロのルールを今更説明する必要があるのか、という疑問はありますが盤面の呼び方はあまり知られてないと思うので今一度説明します。

またオセロの歴史も合わせて紹介します。

オセロの歴史

そもそもオセロとはいつ誰がつくったのか?

意外にもオセロは日本で生まれたゲームです。

日本オセロ連盟のオセロの歴史商会では以下のように書かれています。

 囲碁(相手の石を囲んだら取る)を良く知らない中1の生徒達のガヤガヤワイワイの中から、相手の石を挟んだら取るというルールが私の発案で生まれました。だからオセロの石は黒と白です。初期のオセロは挟んだらいちいち黒石、又は白石を全部そのつど取りかえて行っていました。それでは手数が進むにつれ大変な作業となるので、表裏を黒と白にしたボール紙を使うようになりました。

 オセロは1945年9月から1950年ごろにかけて水中、水戸一高の10分の休み時間に徐々にはやって行きました。友人のM君(現存)もボール紙製のきれいなオセロの石を作って学校に持ってきていたことをなつかしく思い出します。

原形は戦後間もない1945年に生まれました。

その後しばらたく経って1964年、病院の医局長に紹介したところ患者さんのリハビリに最適ということでたちまち普及し、1972年にツクダオリジナルにアイディアを持ち込んで製品化されるに至りました。

引用元:オセロの歴史
http://www.othello.gr.jp/r_info/history/

オセロの歴史は100年経っておらず他の競技に比べて歴史が浅いと言えます。

オセロのルール

ほとんどの人が知ってると思いますが一応簡単に…。

  1. 黒が先手、白が後手
  2. 空いてるマスに石を打ち、相手の石を縦・横・斜めで挟みひっくり返す
  3. 打てる箇所がない場合にはパスする
  4. 全てのマスを埋める・両者打てない・石が全滅のいずれかでゲームが終了
  5. 多く石を獲得したほうが勝ち

初期配置と盤面の呼び方

初期配置は中央に4つ石が置かれています。

盤面は8×8の計64マスで構成され、A1・G2のように各マスを呼びます。

またそのような呼び方とは別に特定のマスには別の呼び方があります。

★(ホシ)…角、隅とも言います
C…角の隣
A…Cの隣
B…Aの隣
X(エックス)…隅の斜め隣

これらのマスは隅打ち、X打ち等と言われることがあるので覚えておきましょう。

打つタイミングによって展開に大きな影響を及ぼします。

初回は簡単にルールと盤面だけ紹介しました。次回からいよいよ勝つためのセオリーを紹介します。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。